WordPress画像最適化ガイド。WebP変換でCore Web Vitalsを改善
WordPressの画像を最適化してPageSpeedスコアを改善する具体的な手順。プラグインなし・無料で今すぐ実践できます。
解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。
画像をドラッグ&ドロップ
クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(最大30枚まで)
写真の位置情報(EXIF)などのメタデータは圧縮時に自動で削除されるため、社外秘の画像でも安全です。
WordPressの画像を最適化してPageSpeedスコアを改善する具体的な手順。プラグインなし・無料で今すぐ実践できます。
解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。
画像をドラッグ&ドロップ
クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(最大30枚まで)
写真の位置情報(EXIF)などのメタデータは圧縮時に自動で削除されるため、社外秘の画像でも安全です。
WordPress サイトのページ容量の 50% 以上は画像が占めています。Google の Core Web Vitals(とくに LCP: Largest Contentful Paint)を改善するには、記事に貼る画像を適切に圧縮・WebP 変換することが最も即効性の高い施策です。このガイドでは MamePress を使った WordPress 画像最適化の具体的な手順を解説します。プラグインのインストールは不要です。
Google は 2024 年 3 月に INP(Interaction to Next Paint)を Core Web Vitals に正式採用し、ページの表示速度とインタラクション応答性がランキング要因になりました。とくに LCP は記事ページのアイキャッチ画像が計測対象になることが多く、この 1 枚を 2MB → 200KB に圧縮するだけで LCP が 1〜2 秒改善する実例が報告されています。
PageSpeed Insights で「次世代フォーマットでの画像の配信」「適切なサイズの画像」の警告が出ているなら、WebP 変換とリサイズが最も費用対効果の高い対策です。
ステップ 1:MamePress(mamepress.jp)を開き、記事に使う画像をドラッグ&ドロップします。出力フォーマットを「WebP」、リサイズを「長辺 1200px」に設定するのがおすすめです。WordPress の本文表示幅は多くのテーマで 700〜800px なので、Retina 対応を考慮しても 1200px あれば十分です。
ステップ 2:圧縮が完了したら ZIP で一括ダウンロードし、WordPress の「メディア → 新しいメディアファイルを追加」から WebP ファイルをアップロードします。WordPress 5.8 以降は WebP を標準で受け付けます。
ステップ 3:投稿画面で画像を挿入し、alt テキストを適切に設定します。MamePress で EXIF が自動削除されているため、位置情報の漏洩を心配する必要はありません。
EWWW Image Optimizer や ShortPixel などの WordPress プラグインは、アップロード時に自動で圧縮・WebP 変換してくれる便利なツールです。ただしサーバーリソースを消費する点、API 枚数制限がある点、画像がプラグインのサーバーに送信されるものもある点がデメリットです。
MamePress は「アップロード前に手元で圧縮する」アプローチなので、プラグインと併用しても競合しません。機密性の高い画像はプラグインを経由せず MamePress で事前処理する、というワークフローが安全です。
完全無料・登録不要。プロの現場でも安心して使える機能を、すべての人に。
すべての圧縮処理はお使いのブラウザ内(ローカル)で完結します。社外秘のバナーや未公開の商品画像でも、外部に漏洩する心配は一切ありません。
Google広告やYahoo!広告などの入稿規定(150KB以下)に合わせて、ファイルサイズを強制的に調整可能。画質と解像度を自動で最適化します。
最大30枚まで同時にアップロード可能。面倒なリサイズやフォーマット変換(WebP化)も、これ1つで完結します。
人間の目には違いがわかりません。
でも、ファイルサイズは劇的に軽くなります。

Original
JPG

MamePress
WebP
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
MamePress の他の使い方もあわせてご覧ください。
WebP変換ガイド|メリット・変換方法・対応状況を徹底解説【2026年】
WebPとは何か、なぜ変換すべきか、どう変換するかを初心者向けに解説。JPEG/PNGとの比較、ブラウザ対応状況、具体的な変換手順を紹介します。
PNGをWebPに変換・圧縮する無料ツール
画質を落とさずにPNG画像を次世代フォーマットWebPへ爆速変換。ブラウザ完結で安全・無制限の無料ツールです。
JPEG(JPG)をWebPに変換・圧縮する無料ツール
重いJPEG画像を、見た目そのままにWebPへ変換して劇的軽量化。登録不要・枚数無制限で一括処理できます。
TinyPNG代わりにおすすめ!無制限・無料の画像圧縮ツール
TinyPNGの枚数・容量制限にお悩みの方へ。完全無料で無制限、さらにWebP変換も標準搭載した最強の代替ツールです。