画像を 1MB 以下に。画質を保ったまま自動圧縮

目標サイズに「1000KB」と入力するだけ。二分探索で、指定した上限に収まる最大画質を自動で見つけます。リサイズ不要・複数枚一括対応。

解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。

出力フォーマット
画像のサイズをリサイズ

JPEG・PNG・WebP では、お返しする画像から写真の位置情報(EXIF)などのメタデータが自動で削除されます。(すでに目標サイズ以下などで圧縮しない画像も取り除きます。GIF・AVIF・BMP は当ツールが書き直せない形式のため、再圧縮せずお渡しする場合はメタデータが残り、その旨を結果カードに表示します。HEIC・HEIF も書き直せない形式です。JPEG に書き出し直した画像が元より小さくならなかったときは元のファイルをそのままお渡しするため、同じくメタデータが残ります)

MamePress は画像・写真を 1MB 以下に圧縮できる無料ツールです。「サイズ指定」に切り替えて「目標サイズ」に 1000(KB)と入力するだけで、二分探索により、指定した上限に収まる最大画質を自動で選びます。ここで 1 つだけ数え方に注意が必要です。目標サイズの入力欄は 1KB を 1024 バイトとして数えるため、1000 と入力したときの上限は 1,024,000 バイトになります。提出先が 1MB を 1,000,000 バイトの意味で使っている場合、この値はわずかに超えます。どちらの数え方か分からないときは、1000 ではなく 976 と入力してください。976 × 1024 = 999,424 バイトで、どちらの数え方でも 1MB を下回ります。ただし PNG で書き出した場合は目標サイズが効きません(PNG は可逆圧縮で画質を下げられないため)。出力フォーマットを「PNG に変換(可逆)」にすると元の形式にかかわらず PNG になり、「元の形式を維持」でも元が PNG・GIF・BMP なら PNG になります。画質スライダーを手で調整して何度も書き出す試行錯誤は不要です。スマホの写真もドラッグするだけで、最大 30 枚をまとめて同じ上限に揃えられます。処理はブラウザ内で完結し、画像はサーバーに送信されません。

そもそも「1MB 以下」とは? ファイル容量の確認方法

「1メガ以下にする」と書かれていても「1MB 以下」と同じ意味ですが、その 1MB が何バイトを指すかは提出先によって 2 通りあります。1MB を 1000KB=1,000,000 バイトと数える流儀(十進)と、1024KB=1,048,576 バイトと数える流儀(二進)です。当ツールの「目標サイズ」欄は 1KB を 1024 バイトとして扱うため、1000 と入力すると上限は 1,024,000 バイト——二進で数える提出先なら余裕で収まり、十進で数える提出先はわずかに超えます。提出先の流儀が分からないときは 976 と入力すれば、999,424 バイトとなり、どちらでも 1MB 以下です。スマホで撮影した写真は 1 枚あたり 3〜8MB あることが多く、そのままではどちらの流儀でも制限をほぼ確実に超えます。まずは現在のファイルサイズを知ることが第一歩です。

ファイルサイズは、iPhone なら写真アプリの詳細(i マーク)、Android なら「詳細情報」、パソコンならファイルを右クリック →「プロパティ/情報」で確認できます。MamePress に画像をドロップすると、圧縮前後のサイズと削減率がその場で表示されるため、確認と圧縮を同時に行えます。

写真を 1MB 以下にする手順(スマホ・PC 共通)

① MamePress を開き、圧縮したい画像をドラッグ&ドロップ(スマホはタップして選択)します。② 圧縮モードを「サイズ指定」に切り替え、「目標サイズ」に 1000(KB)と入力します(提出先が 1MB を 1,000,000 バイトの意味で使っているなら 976)。③ 自動で二分探索が走り、入力した上限に収まる最大画質のファイルが生成されます。PNG で書き出した場合は目標サイズが効きません(PNG は可逆圧縮で画質を下げられないため)。出力フォーマットを「PNG に変換(可逆)」にすると元の形式にかかわらず PNG になり、「元の形式を維持」でも元が PNG・GIF・BMP なら PNG になります。④ ダウンロードボタン、または複数枚なら ZIP でまとめて保存します。

アプリのインストールや会員登録は不要で、iPhone・Android・PC のブラウザで同じ手順で使えます。1MB 以下にする方法としては最短の部類で、画質が物足りない場合は次のコツを併用してください。

1MB 以下でも画質を保つコツ(リサイズと形式)

フル解像度のスマホ写真(4000px 級)をそのまま 1MB に圧縮すると、画質パラメータが下がりすぎてノイズが目立つことがあります。表示用途なら長辺 1920〜2048px へのリサイズを併用すると、同じ 1MB でも体感画質が大きく向上します。MamePress ではリサイズ(長辺 px 指定)と目標サイズ圧縮を 1 回の処理で同時にかけられます。手順は、「画像のサイズをリサイズ」をオンにし、「基準」を「長辺」に切り替えてから px を入れます。基準の初期値は「最大幅」で、縦向きの写真ではそのままだと長い方の辺が指定より大きく残ります。

出力フォーマットも効きます。提出先が WebP に対応していれば、同じ 1MB でも JPEG より 25〜35% 高精細を保てます。逆に「JPEG のみ」指定のフォームなら出力を JPEG に固定してください。形式の指定が不明なときは、互換性の高い JPEG が無難です。

ここで落ちるのは、この 1 回の圧縮のぶんだけです。圧縮より前にトリミングや回転をして JPEG で保存し直していた場合は、その保存の時点で画像全体が符号化し直されており、切っていない部分の画素まで既に変わっています。加工をやり直すときは、前回の出力ではなく元のファイルから始めてください。どれだけ変わるかを絵柄別に実測した数値は /guides/image-edit-recompression にまとめています。

用途別のワンポイント(メール・LINE・申請・Discord)

メールに複数枚添付するときは、「相手の受信上限 ÷ 枚数」で 1 枚あたりの目標 KB を決めると確実です。多くの企業メールは合計 10MB 前後が安全圏なので、10 枚なら 1 枚 1MB(1000KB)が目安になります。

LINE 公式アカウントのリッチメニューやオンライン申請システムは「1MB 以下・JPEG」のような複合条件が多いため、圧縮モードを「サイズ指定」に切り替えて、目標サイズ・出力 JPEG・必要 px へのリサイズをまとめて設定しておくと一度で済みます。ここに入れる数字は 1000 ではなく 976 にしてください。提出先が 1MB を 1,000,000 バイトの意味で使っていると、1000 では上限が 1,024,000 バイトになり、わずかに超えて弾かれます。Discord は無料でも 10MB まで送れるので、1MB に圧縮しておけば投稿後の表示も速く、容量オーバーで送れない事故も防げます。

このページのよくある質問

画像の「ちょっとした作業」は、ここで全部

圧縮だけでなく、リサイズ・AI拡大・形式変換・切り抜き・回転・文字入れ・GIF作成・透かし・モザイク・白黒・背景透過・証明写真まで。どれも登録不要で、画像は端末から出ません。

MamePress が選ばれる 3つの理由

完全無料・登録不要。プロの現場でも安心して使える機能を、すべての人に。

業界最強のセキュリティ

画像はサーバーに送信されません

すべての圧縮処理はお使いのブラウザ内(ローカル)で完結します。社外秘のバナーや未公開の商品画像でも、外部に漏洩する心配は一切ありません。

「150KBの壁」を突破

広告入稿エラーをゼロに

Google広告やYahoo!広告などの入稿規定(150KB以下)に合わせて、目標のファイルサイズを指定できます。そこに収まるところまで画質を自動で調整します。

大量の画像も一括で

ドラッグ&ドロップで完了

一覧の上限は30枚。「クリア」を押せば続きの30枚を読み込めます。面倒なリサイズやフォーマット変換(WebP化)も、これ1つで完結します。

圧縮しても、見た目はそのまま

人間の目には違いがわかりません。でも、ファイルサイズは劇的に軽くなります。

圧縮前のオリジナル画像

Original

JPG

196.8 KB
-57%
MamePressで圧縮後の画像

MamePress

WebP

85.0 KB
左が圧縮前、右が圧縮後

よくある質問

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