画像を 500KB 以下に。Web 用の軽さと画質を両立

ブログ・ポートフォリオ・ECサイトの商品画像に最適な 500KB 以下へ自動圧縮。WebP 変換と組み合わせれば、さらに高画質を保てます。

解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。

出力フォーマット
画像のサイズをリサイズ

お返しする画像からは、写真の位置情報(EXIF)などのメタデータが自動で削除されます。(すでに目標サイズ以下などで圧縮しない画像も、画質はそのままにメタデータだけを取り除きます)

MamePress は画像を 500KB 以下に圧縮できる無料ツールです。500KB は「Web ページに置いても表示速度を損なわない」実用的な目安で、ブログのアイキャッチ・EC の商品画像・ポートフォリオサイトに広く使われる水準です。「サイズ指定」モードで「目標サイズ」に 500(KB)と入力すれば、その範囲で最大の画質を自動選択します。

なぜ 500KB が Web 画像の目安なのか

Google が推奨する LCP(最大コンテンツの描画)2.5 秒以内を 4G 回線で達成するには、ヒーロー画像を概ね 500KB 以下に抑えるのが現実的なラインです。1MB を超える画像が複数あるページは、モバイル回線で体感できるほど遅くなります。

WordPress のテーマやプラグインにも「推奨 500KB 以下」と明記するものが多く、CMS の運用ルールとして 500KB を上限に定めている企業サイトも少なくありません。

500KB 以下で最も画質を保つ設定

Web 表示が目的なら、リサイズと WebP の併用が最適解です。長辺 1600px(記事内画像なら 1200px)にリサイズした上で WebP 出力にすると、500KB の枠内で JPEG より一段高い画質を維持できます。「画像のサイズをリサイズ」をオンにし、「基準」を「長辺」に切り替えてから px を入れてください。基準の初期値は「最大幅」で、縦向きの写真ではそのままだと長い方の辺が指定より大きく残ります。

出力フォーマット「推奨(自動)」が複数の形式を比べて選び直すのは、PNG・GIF・BMP を読み込んだときです。WebP なども試して最も小さくなるものを選びます(透過のある画像では、透過を保てる形式だけが候補になります)。元が JPEG や WebP の写真はその形式のまま圧縮されるので、上に書いた WebP 化を狙うなら出力フォーマットで「WebP に変換」を選んでください。

このページのよくある質問

画像の「ちょっとした作業」は、ここで全部

圧縮だけでなく、リサイズ・AI拡大・形式変換・切り抜き・回転・文字入れ・GIF作成・透かし・モザイク・白黒・背景透過・証明写真まで。どれも登録不要で、画像は端末から出ません。

MamePress が選ばれる 3つの理由

完全無料・登録不要。プロの現場でも安心して使える機能を、すべての人に。

業界最強のセキュリティ

画像はサーバーに送信されません

すべての圧縮処理はお使いのブラウザ内(ローカル)で完結します。社外秘のバナーや未公開の商品画像でも、外部に漏洩する心配は一切ありません。

「150KBの壁」を突破

広告入稿エラーをゼロに

Google広告やYahoo!広告などの入稿規定(150KB以下)に合わせて、目標のファイルサイズを指定できます。そこに収まるところまで画質を自動で調整します。

大量の画像も一括で

ドラッグ&ドロップで完了

最大30枚まで同時にアップロード可能。面倒なリサイズやフォーマット変換(WebP化)も、これ1つで完結します。

圧縮しても、見た目はそのまま

人間の目には違いがわかりません。でも、ファイルサイズは劇的に軽くなります。

圧縮前のオリジナル画像

Original

JPG

196.8 KB
-57%
MamePressで圧縮後の画像

MamePress

WebP

85.0 KB
左が圧縮前、右が圧縮後

よくある質問

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