登録不要。ブラウザだけで、
画像の形式を変換。

AVIF・HEIC・SVG・BMP など「開けない画像」も、PNG / JPEG / WebP / ICO へ。画像はお使いの端末内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。

変換後の形式

PNG は透過を保ったまま、劣化なしで書き出します(画質の設定はありません)。

処理はすべてブラウザ内で実行されます。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。

「この画像、開けない」をブラウザだけで解決

Web から保存した画像が AVIF、iPhone から送られた写真が HEIC、素材サイトからの入手物が SVG や BMP——見られない・貼れない・アップロードできない、という場面は珍しくありません。MamePress の形式変換ツールは、こうした画像をどこにでも貼れる PNG / JPEG / WebP、あるいはファビコン用の ICO に変換します。処理は端末内で完結し、画像は外部に送信されません。

対応している形式

形式読み込み書き出し備考
JPEG○○写真向き。透過は保持できない
PNG○○透過を保持。図・ロゴ向き
WebP○○同じ画質で軽い。Web 掲載向き
AVIF○—ブラウザが書き出しに未対応のため読み込みのみ
HEIC / HEIF○—iPhone の標準形式。JPEG などへ変換して使う
SVG○—指定サイズでラスタライズして書き出す
BMP / GIF○—GIF は1コマ目のみ(アニメーションは保持しない)
ICO—○ファビコン用。複数サイズを1ファイルに収録
TIFF——ブラウザが読み込みに未対応のため非対応

ファビコン(ICO)は複数サイズを1ファイルに

ICO は1つのファイルに複数サイズの画像を収録できる形式です。ブラウザのタブでは 16px、ブックマークや一覧では 32px、デスクトップのショートカットではさらに大きなサイズ、というように用途ごとに最適なものが選ばれます。本ツールでは既定で 16 / 32 / 48px を収録し、必要に応じて 64 / 128 / 256px も追加できます。

よく使われる変換

何の形式か分からないときは

よくある質問

AVIF ファイルが開けません。JPEG や PNG にできますか?

はい。AVIF を読み込んで JPEG / PNG / WebP に変換できます。AVIF は新しい高圧縮フォーマットで、Web では広く使われている一方、古いソフトや一部のアプリでは開けないことがあります。本ツールでの読み込みはブラウザの復号機能を使うため、追加のインストールは不要です。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてお使いのブラウザ内(端末上)で実行されます。元画像も変換後の画像も、外部サーバーに送信されることは一切ありません。

ファビコン用の ICO は作れますか?

はい。出力形式で ICO を選ぶと、16px・32px・48px(必要なら 64px 以上も)を1つの .ico にまとめて書き出します。正方形でない画像は、余白を入れて中央に収めます。複数サイズを含めておくと、ブラウザのタブ・ブックマーク・デスクトップのショートカットでそれぞれ適したサイズが使われます。

SVG を PNG にすると画質はどうなりますか?

SVG に width / height がピクセルで書かれていれば、そのサイズでラスタライズ(画素化)します。書かれていない SVG は、ブラウザの既定サイズまで小さくなります(実測: viewBox も無ければ 300×150、viewBox があれば高さ 150px に合わせた大きさ)。中身がどれだけ精細でも出力はこの大きさなので、大きく使いたい場合は SVG 側に width / height を書いてから変換してください。変換後に拡大しても、失われた解像度は戻りません。

読み込んだあとで、形式や画質を変えられますか?

はい。画像を読み込むと、設定の並びの右端に「この設定で再変換」ボタンが出ます。出力形式・画質・透過部分の色・ICO のサイズを変えてからこのボタンを押すと、読み込み済みの画像すべてを新しい設定で変換し直します。画像を入れ直す必要はありません。変換のたびに元のファイルから作り直すので、何度やり直しても劣化が重なることはありません。なお、設定を変えただけでは結果は変わりません(再変換するまで、ダウンロードできるのは前の設定で書き出したファイルです)。

元の JPEG が記録している印刷解像度(dpi)は保たれますか?

JPEG を読み込んで JPEG で書き出す場合(画質だけを変えたいときなど)は保たれます。変換は画素を拡大・縮小しないため、300dpi のスキャンは書き出したあとも 300dpi として記録され、dpi を見て配置するソフト(Word や InDesign など)に貼っても元と同じ大きさで入ります。ブラウザが JPEG を書き出すときは本来この値を書かないため、何もしなければ受け取ったソフトの既定(72 や 96dpi)で扱われ、3〜4倍の大きさで配置されてしまいます。引き継げるのは JPEG から JPEG への書き出しだけです。ほかの形式へ変換したときと、JPEG 以外から JPEG を作ったときは対象外です(後者は元のファイルが dpi を持っていないためです)。なお dpi は、元のファイルの先頭(JFIF)と EXIF のどちらに書かれていても引き継ぎます。元のファイルが dpi をどこにも書いていないときだけ、引き継ぐ値が無いため書き出し後も未記録のままです。

TIFF には対応していますか?

現在は対応していません。TIFF はブラウザ自体が読み込みに対応していないためで、正直にお伝えしておきます。AVIF・HEIC・SVG・BMP・GIF・WebP・JPEG・PNG には対応しています。

AVIF や GIF で書き出すことはできますか?

このページの書き出しは PNG / JPEG / WebP / ICO です。ブラウザの標準機能には AVIF・GIF のエンコーダが無く、実際は書き出せていないのに拡張子だけ変わる状態を避けるため、あえて選択肢から外しています。ただし動くGIF(GIFアニメ)は別で、専用のエンコーダを積んだ「GIF作成」ツール(/gif)なら、動画や複数の画像から作れます。軽くしたい場合は WebP をお使いください。

容量を目標サイズまで落としたいときは画像圧縮、寸法を変えたいときはリサイズ、背景を消して透過 PNG にしたいときは背景透過もご利用ください。