SVG を PNG に変換

SVG を、どこにでも貼れる PNG に。透過はそのまま、インストール不要・登録不要で端末内処理です。

変換後の形式

PNG は透過を保ったまま、劣化なしで書き出します(画質の設定はありません)。

処理はすべてブラウザ内で実行されます。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。

SVG を PNG に変換するには、SVG ファイルをドラッグ&ドロップして「画像をダウンロード」を押すだけです。透明な背景はそのまま保持されます。変換はブラウザ内で行われ、ファイルは外部に送信されません。

SVG が貼れない場面のための PNG 変換

SVG は拡大しても輪郭がぼけないベクター形式で、Web サイトやロゴに適しています。一方、資料作成ソフト・フリマアプリ・各種アップロードフォーム・SNS などでは SVG を受け付けないことが多く、そのままでは使えません。

PNG に変換すれば、こうした場所にそのまま貼れます。透過も保持されるため、ロゴを資料に重ねる用途にも向いています。

書き出しサイズは SVG の指定サイズ。指定が無いと小さくなります

SVG は本来サイズに依存しない形式のため、PNG に変換する際は「どの大きさで画素化するか」を決める必要があります。本ツールは SVG に width / height がピクセルで書かれていれば、そのサイズをそのまま使います。

書かれていない SVG は、ブラウザの既定サイズまで小さくなります(実測: viewBox も無ければ 300×150、viewBox があれば高さ 150px に合わせた大きさ)。中身がどれだけ精細でも出力はこの大きさです。素材サイトから入手した SVG は width / height を持たないことがあるので、書き出した PNG が思ったより小さいときはここを疑ってください。

もっと大きく使いたい場合は、SVG ファイル側の width / height を大きくしてから変換するのが最も綺麗です(ベクターのまま拡大するため輪郭が保たれます)。変換後に拡大すると、画素を引き伸ばすことになりぼやけます。SVG を編集できないときは、変換した画像を AI拡大(/upscale)に通すと、単純な引き伸ばしよりは輪郭が保たれます(それでもベクターのまま大きくするほうが綺麗です)。

サイズを揃えたい・小さくしたいとき

指定の寸法に合わせたい場合は、変換後にリサイズツールで幅・高さを指定してください。Web 掲載用に軽くしたい場合は、PNG ではなく WebP で書き出す方法もあります。

ファビコンとして使いたい場合は、PNG ではなく ICO での書き出しが適しています。

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