AVIF を JPG に変換

Web から保存した AVIF を、どこでも開ける JPG に。インストール不要・登録不要で、画像は端末内で処理されます。

変換後の形式

処理はすべてブラウザ内で実行されます。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。

AVIF ファイルを JPG(JPEG)に変換するには、このページに画像をドラッグ&ドロップして「画像をダウンロード」を押すだけです。変換はブラウザ内で完結し、ソフトのインストールも会員登録も要りません。最大30枚をまとめて変換し、ZIP でダウンロードできます。

なぜ AVIF は「開けない」ことがあるのか

AVIF は動画コーデック AV1 の技術を使った新しい画像形式で、同じ画質なら JPEG より大幅に小さくなるため Web サイトで広く使われるようになりました。主要ブラウザは表示に対応しているため、閲覧中は問題なく見えます。

つまずくのは保存したあとです。Windows のエクスプローラーやフォト、古い画像ビューア、資料作成ソフト、各種アップロードフォームなどは AVIF に対応していないことが多く、「サムネイルが出ない」「開けない」「アップロードを弾かれる」といったことが起きます。JPG に変換しておけば、こうした場面のほとんどを回避できます。

インストール不要で、画像も送信されません

変換ソフトを入れる方法もありますが、1〜2枚のためにインストールするのは手間ですし、社用 PC ではそもそも入れられないこともあります。本ツールはブラウザだけで動くため、インストールは不要です。

オンライン変換サイトの多くは画像をサーバーへ送信して処理しますが、MamePress はブラウザ内で処理します。画像がネットワークを流れないため、業務資料や人物写真でも扱いやすい設計です。

JPG と PNG、どちらに変換すべきか

写真やイラストなど「透明な部分がない画像」は JPG が適しています。ファイルが小さく、対応していないソフトがほぼ無いためです。

一方、背景が透明な画像や、文字・線がくっきりした図版は PNG が向きます。JPG は透過を保持できず(透明部分は指定した色で塗りつぶされます)、圧縮の性質上、細い線の周りに滲みが出ることがあります。

AVIF・JPG・PNG の違い

変換先を選ぶときの目安です。

項目AVIFJPGPNG
ファイルサイズ最も小さい小さい大きめ
透過対応非対応対応
対応ソフトの多さ少ない(新しい形式)最も多い多い
向いている用途Web 表示写真の保存・共有・提出図・ロゴ・透過画像

このページのよくある質問

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