登録不要。ブラウザだけで、
画像を白黒・セピアに。
モノクロ化・セピア・白黒反転(ネガ)・2値化を、明るさ・コントラストごと、その場で見ながら調整できます。
画像はお使いの端末内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。
画像をドラッグ&ドロップ
クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(複数枚まとめて選べます)
処理はすべてブラウザ内で実行されます。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。
モノクロ化・セピア・白黒反転(ネガ)・2値化を、明るさ・コントラストごと、その場で見ながら調整できます。
画像はお使いの端末内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。
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クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(複数枚まとめて選べます)
処理はすべてブラウザ内で実行されます。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。
MamePress の白黒ツールは、画像から色を抜いてそのまま保存できる無料ツールです。処理はすべてブラウザ内で完結するため、画像がどこかにアップロードされることはありません。登録・ログイン・課金は不要で、回数の制限もありません。
| 効果 | 仕上がり | 主な用途 |
|---|---|---|
| 白黒(モノクロ) | 灰色の濃淡だけになる | 写真をモノクロ加工、資料の統一、白黒印刷の前確認 |
| セピア | 茶色がかった色になる | レトロ・古写真風の加工 |
| 白黒反転(ネガ) | 明暗・色が逆になる | フィルムのネガ風、黒背景への反転、見え方の確認 |
| 2値化(はっきり白黒) | 白と黒の2色だけになる(PNG で保存) | スキャンした書類や手書きメモをくっきりさせる |
検索では混ざりやすいのですが、白黒(モノクロ)化は色を抜いて灰色の濃淡にする加工、白黒反転(ネガ)は明暗を逆にする加工です。カラー画像をそのまま反転すると赤は水色に、青は黄色にというように補色へ変わります。 白と黒の入れ替えだけがしたい場合は、白黒反転を選んだうえで「白黒にしてから反転する」を有効にしてください。
赤・緑・青をただ平均すると、人の目に明るく見える緑と、暗く見える青が同じ濃さになってしまい、のっぺりした白黒になります。本ツールは目で感じる明るさの比率(赤 29.9% ・緑 58.7% ・青 11.4%)で灰色に変換しているため、元の写真の陰影が残ります。 透過部分(アルファ)はそのまま保たれるので、背景を透過した PNG も透過のまま白黒にできます。
白黒にした画像から元の色を復元することはできません(色の情報そのものが失われるため)。元のカラー画像は残しておいてください。 また、白黒写真をカラーにする「自動色付け」も本ツールでは行いません。明るさとコントラストはスライダーで調整できますが、1枚ごとに最適な値を自動で決める機能(自動レベル補正)はありません。値はご自身で決めていただく形です。 複数枚はまとめて選べます。書類を何ページも続けて処理するときは、ページをまとめてドロップし、1枚目で効果としきい値を決めてください。あとは「◯枚すべてをZIPで保存」で全ページを同じ設定のまま一度に受け取るか、ダウンロードするたびに同じ設定のまま次のページへ自動で進むかを選べます(どちらも設定を入れ直す必要はなく、同じ書類のページごとに仕上がりが変わることもありません)。保存が不要なページは「保存せず次の画像へ」で飛ばせます。 ただしZIP は全ページに同じ設定をかけるだけで、ページごとに明るさを自動で判定することはしません。スキャンの明るさがページごとにばらついている場合は、しきい値を1枚ずつ合わせられる1枚ずつの保存を使ってください。画面に表示されるのは常に1枚だけで、ZIP のときも他のページのプレビューは出ません(処理中は進捗の枚数のみ表示されます)。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。白黒化もセピアも反転も、すべてお使いのブラウザ内(端末上)で実行されます。元画像も加工後の画像も、外部サーバーに送信されることは一切ありません。
「白黒にする」と「白黒反転」は何が違いますか?
「白黒(モノクロ)」は色を抜いて灰色の濃淡だけにする加工です。「白黒反転(ネガ)」は明暗や色を逆にする加工で、白が黒に、黒が白になります(カラー画像では赤が水色になるなど補色に変わります)。明暗だけを反転させたいときは、白黒反転を選んだうえで「白黒にしてから反転する」を有効にしてください。
スキャンした書類をはっきりした白黒にしたいです
「2値化(はっきり白黒)」を選び、しきい値のスライダーを動かしてください。明るさがしきい値以上の画素を白、未満を黒にするため、灰色のかぶりが消えて文字がくっきりします。紙の影が黒く潰れるときはしきい値を下げ、文字がかすれるときは上げると調整できます。しきい値だけでは分けきれないときは、明るさとコントラストのスライダーも使ってください。2値化の白黒は、明るさ・コントラストを反映したあとの明るさで判定されるため、影で沈んだページは明るさを上げる、文字が薄いページはコントラストを上げる、という直し方ができます。なお2値化のときだけは、読み込んだ画像が JPEG でも PNG で保存します。JPEG は色をなめらかに近似して記録する形式のため、そのまま保存すると文字のふちに灰色のにじみが出て、せっかくの2色が崩れてしまうからです。
保存される形式は? 保存すると画質は落ちますか?
読み込んだ画像と同じ形式で保存します(PNG は PNG、JPEG は JPEG、WebP は WebP)。GIF と HEIC / HEIF はその形式のままでは書き出せないため、GIF は PNG、HEIC / HEIF は JPEG になります。ただし2値化を選んだときだけは、入っていた形式にかかわらず必ず PNG です。JPEG と WebP は非可逆の形式なので、保存のときにもう一度圧縮がかかります。白黒もセピアも画像全体を作り直す加工なので、この再圧縮も画像全体に及びます。圧縮による劣化を避けたいときは PNG で読み込んでください。PNG は可逆なので、保存で画質が落ちることはありません。手元が JPEG のときは、先に形式変換ツールで PNG にしてから加工すると、この再圧縮を避けられます。
書類を何ページも続けて白黒にしたいです
ページをまとめてドラッグ&ドロップ(またはクリックして複数選択)してください。1枚目が表示されるので、そこで効果としきい値を決めます。あとは2通りの進め方があります。①「◯枚すべてをZIPで保存」を押すと、いまの設定のまま全ページを処理して ZIP ファイル1つで受け取れます。②1枚ずつ確認したいときは「画像をダウンロード」を押すたびに保存され、同じ設定のまま自動で次のページへ進みます。どちらも設定を入れ直す必要はないので、同じ書類のページごとに濃さが変わることはありません。残り枚数は画面に表示され、保存が不要なページは「保存せず次の画像へ」で飛ばせます。ページごとに明るさがばらついているスキャンでは、しきい値を1枚ずつ合わせられる②が向きます。なお、壊れたファイルなど読み込めないページが混ざっていた場合は、そこで止まりません。1枚ずつ進むときは読み込めない分を飛ばして次のページを開き、ZIPでも読み込めた分だけを入れます。対応していない形式や50MBを超えるファイルも同じで、束ごと止まることはありません。どちらの場合も、とばしたファイル名と理由(読み込めなかったのか、形式や大きさで受け付けられなかったのか)を画面に表示します。
明るさやコントラストも調整できますか?
はい。明るさとコントラストのスライダーで、効果をかける前の状態を調整できます。どちらも初期値は 0 で、動かさないかぎり画像には何も加えません。調整は効果より先に適用されるため、2値化では白と黒に分かれる位置が変わり、モノクロやセピアでは仕上がりの濃さが変わります。複数枚をまとめて処理するときは、この2つも他の設定と同じように次のページへ引き継がれ、ZIP でまとめて保存するときも全ページに同じ値がかかります。元に戻したいときは「明るさ・コントラストを戻す」ボタンで両方まとめて 0 にできます。なお、1枚ごとに最適な値を自動で判定する機能はありません。
白黒にすると画像は軽くなりますか?
白黒にしても画素数(幅×高さ)は変わらないため、必ずしも軽くなるとは限りません。色の情報が減るぶん JPEG や PNG では小さくなることが多い、という程度です。確実に軽くしたい場合は保存後に画像圧縮ツールを使ってください。
元の色に戻せますか?
このツールで書き出したファイルからは戻せません。白黒にすると色の情報そのものが失われるためです。元のカラー画像は消さずに残しておいてください。なお加工前であれば、効果の強さを 0% に戻せば元の色の状態に戻ります。明るさ・コントラストを動かしている場合は、それらも 0 に戻してください(「明るさ・コントラストを戻す」ボタンで一度に戻せます)。
iPhone の HEIC 写真も使えますか?
はい。HEIC / HEIF をブラウザ内で読み込んで白黒やセピアにし、JPEG などで書き出せます。アプリのインストールは不要です。