登録不要。ブラウザだけで、
顔や個人情報をモザイク・ぼかし。
隠したい部分をドラッグで囲むだけ。モザイクとぼかしを選べます。
画像はお使いの端末内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。
画像をドラッグ&ドロップ
クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(1枚ずつ/1枚あたり50MBまで)
処理はすべてブラウザ内で実行されます。隠した画像も元画像も、外部サーバーへ送信されることはありません。
隠したい部分をドラッグで囲むだけ。モザイクとぼかしを選べます。
画像はお使いの端末内で処理され、外部サーバーには一切送信されません。
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クリックして選択 / Ctrl+V でペースト(1枚ずつ/1枚あたり50MBまで)
処理はすべてブラウザ内で実行されます。隠した画像も元画像も、外部サーバーへ送信されることはありません。
MamePress のモザイク・ぼかしツールは、写真の一部を隠すための無料ツールです。最大の特徴は、隠す前の元画像をどこにも送信しないこと。処理はすべてあなたのブラウザ内で完結するため、顔・住所・ナンバープレート・書類の個人情報など、外部にアップロードしたくない画像でも安心して加工できます。登録・ログイン・課金は不要です。
隠す前の画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。モザイク・ぼかし処理はすべてお使いのブラウザ内(端末上)で実行されます。隠す前の元画像も、隠した後の画像も、外部サーバーに送信されることは一切ありません。個人情報を含む画像でも安心して使えます。なお、顔の自動検出ボタンを押したときだけ、顔を探すためのAIモデル(約12MB)を MamePress のサーバーから読み込みます。ネットワークを流れるのはこのプログラムだけで、あなたの画像ではありません。
モザイクとぼかしはどちらを使えばいいですか?
文字(住所・氏名・ナンバープレート等)を読めなくするならモザイクが確実です。顔や背景を自然に隠したいときはぼかしが向いています。どちらもワンタップで切り替えられ、強さも調整できます。効果と強さは範囲ごとに変えられるので、1枚の写真の中で「顔はぼかし、ナンバープレートはモザイク」といった使い分けができます。
1枚の画像で、モザイクとぼかしを使い分けられますか?
はい。囲んだ範囲は、そのとき選んでいた効果と強さをそのまま保持します。「ぼかしで顔を囲む → モザイクに切り替えて文字を囲む」の順に操作すれば、1枚の中に両方を混在させられます。切り替えたときに変わるのは、これから囲む範囲と直前に囲んだ範囲だけです(囲んだ直後に強さを調整できるようにするためで、それより前の範囲はそのまま残ります)。
複数の場所を隠せますか?
はい。隠したい部分をドラッグで囲む操作を繰り返せば、1枚の画像に何か所でもモザイク/ぼかしをかけられます。「元に戻す」で直前の範囲だけ取り消すこともできます。
モザイクは復元できてしまいませんか?
十分な強さのモザイクやぼかしをかけた部分は、元の情報を実用上復元できません。ただし弱すぎる設定では読み取れる場合があるため、文字を隠すときは強さを上げることをおすすめします。ダウンロードされるのは加工後の画像のみです。
黒塗りが透けて読めてしまうことはありませんか?
ありません。「黒塗り」は囲んだ範囲の画素を、不透明な黒ですべて置き換えます。半透明のペンで上から塗るのとは違い、元の画素は保存される画像に残らないため、明るさを上げても透かしても読めません。モザイクやぼかしは元の色を平均した値が残るのに対し、黒塗りは何も残らないので、口座番号や氏名など確実に消したい文字に向いています。
iPhone の HEIC 写真も使えますか?
はい。HEIC / HEIF をブラウザ内で読み込んで加工し、JPEG で書き出します。アプリのインストールは不要です。
保存される形式は? 囲んでいない部分の画質は変わりますか?
読み込んだ画像と同じ形式で保存します(PNG は PNG、JPEG は JPEG、WebP は WebP、HEIC は JPEG、AVIF・BMP・GIF は PNG)。アニメーションGIFを読み込んだ場合は1コマ目だけが残り、動きは保存されません。画像の縦横サイズは変わりません。ただし JPEG と WebP は保存のときに再圧縮されるため、囲んでいない部分もわずかに変化します(当サイトの計測では、色の境目がはっきりした JPEG で囲っていない範囲の 7.5% の画素が最大 44 段階ぶん動きました)。画質をまったく変えたくない部分があるときは、PNG で読み込んでください。PNG のまま保存する場合、囲んでいない部分は1画素も変わりません。手元が JPEG のときは、先に形式変換ツール(/convert)で PNG にしてから隠すとこの再圧縮を避けられます。
元の JPEG が記録している印刷解像度(dpi)は保たれますか?
JPEG を読み込んで JPEG で保存する場合は保たれます。モザイクとぼかしは囲んだ範囲を塗り直すだけで画素を拡大・縮小しないため、300dpi のスキャンは加工後も 300dpi として記録され、dpi を見て配置するソフト(Word や InDesign など)に貼っても元と同じ大きさで入ります。ブラウザが JPEG を書き出すときは本来この値を書かないため、何もしなければ受け取ったソフトの既定(72 や 96dpi)で扱われ、3〜4倍の大きさで配置されてしまいます。書き出しが JPEG にならないときは対象外です(元が PNG のときなど。どの形式がどう書き出されるかは「保存される形式は?」の答えをご覧ください)。なお dpi は、元のファイルの先頭(JFIF)と EXIF のどちらに書かれていても引き継ぎます。元のファイルが dpi をどこにも書いていないときだけ、引き継ぐ値が無いため保存後も未記録のままです。
複数の画像をまとめて入れたらどうなりますか?
このツールは1枚ずつ開きます。何枚かをまとめてドロップした場合は1枚目を開き、残りのファイル名は「1枚ずつしか開けません」という理由とともに画面に表示します。対応していない形式や 50MB を超えるファイル、読み込めなかった画像が混ざっていたときも同じように、そのファイル名と理由が画面に残ります。まとめて処理したい場合は、リサイズツールや画像圧縮ツール(結果リストに最大30枚まで保持できます)をご利用ください。