X(Twitter)で綺麗に表示される、最適化された画像を作る

Twitterの自動再圧縮による画質劣化を最小化するため、事前に推奨サイズ・フォーマットへ最適化します。

解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。

出力フォーマット
画像のサイズをリサイズ

お返しする画像からは、写真の位置情報(EXIF)などのメタデータが自動で削除されます。(すでに目標サイズ以下などで圧縮しない画像も、画質はそのままにメタデータだけを取り除きます)

MamePress は X(旧 Twitter)に画像を投稿する前に最適化するための無料ツールです。X は投稿時に自動で再圧縮・縮小を行い、タイムラインに表示される画質が下がります。事前に X の推奨サイズ・フォーマットに合わせて圧縮しておくと、再圧縮の影響を最小化して綺麗な画像をフォロワーに届けられます。

X(Twitter)の推奨サイズ

X のタイムラインに表示される画像の理想サイズは 1600×900px(横長 16:9)または 1080×1350px(縦長 4:5)、ファイルサイズは 5MB 以下です。ヘッダー画像は 1500×500px、プロフィール画像は 400×400px、それぞれ 2MB 以下が公式の上限です。

MamePress のリサイズで基準を「長辺」にして 1600px に揃え、出力フォーマットを「JPEG に変換」にし、圧縮モードを「サイズ指定」に切り替えて「目標サイズ」に 1000〜2000 と入力して書き出すと、X の自動圧縮の影響を最小化できます。目標サイズの欄は KB 単位(10〜10000)なので、1〜2MB は 1000〜2000 と書きます(「1」や「2」と入れると 1KB・2KB が目標になります)。なお基準「長辺」は縮小専用です。元の長辺が 1600px に届かない画像(小さめのスクリーンショットなど)は 1600px にはならず、その寸法のまま返ります(結果の行がその旨を表示します)。引き伸ばしたいときはリサイズ(/resize)の「幅×高さ」を使ってください。拡大できるのはこのモードだけです。ただし「幅×高さ」の拡大は画素を薄く引き伸ばすだけなので、元がかなり小さいときは AI拡大(/upscale)で先に 2 倍か 4 倍にしてください(書き出しは PNG になるので、そのあと圧縮に回します)。

JPEG / PNG / WebP の使い分け

X は JPEG / PNG / GIF / WebP に対応していますが、写真は JPEG、テキストやイラスト中心の画像は PNG が適しています。WebP もアップロード可能ですが、リプライ通知などで一部 PNG に再変換されるケースが報告されています。

「自動」モードが複数の形式を比べて選び直すのは、PNG・GIF・BMP を読み込んだときだけです。WebP なども試したうえで最も小さくなるものを書き出します。写真のように元が JPEG の画像は、比較せずそのまま JPEG で圧縮するため、WebP にしたい場合は出力フォーマットで明示的に選んでください。なお iPhone で撮った写真(HEIC)は、このサイトでは書き出せない形式なので比較の対象になりません。出力フォーマットが初期値の「推奨(自動)」のままでも JPEG になって書き出されます。AVIF も同じ理由で WebP になります。

X(Twitter)画像サイズ早見表

X の各用途で推奨される画像サイズ・比率・容量の目安です。投稿前に MamePress でこのサイズにリサイズ+圧縮しておくと、再圧縮の影響を抑えられます。

用途推奨サイズ比率・容量の目安
タイムライン(横長)1600×900px16:9・5MB 以下
タイムライン(縦長)1080×1350px4:5・5MB 以下
ヘッダー画像1500×500px3:1・2MB 以下
プロフィール画像400×400px1:1・2MB 以下
推奨フォーマット写真=JPEG / 文字=PNGGIF・WebP も対応

このページのよくある質問

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Google広告やYahoo!広告などの入稿規定(150KB以下)に合わせて、目標のファイルサイズを指定できます。そこに収まるところまで画質を自動で調整します。

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圧縮しても、見た目はそのまま

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圧縮前のオリジナル画像

Original

JPG

196.8 KB
-57%
MamePressで圧縮後の画像

MamePress

WebP

85.0 KB
左が圧縮前、右が圧縮後

よくある質問

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