HEICをWebPに変換(JPEGより小さく、画質も担保)

iPhone HEIC写真をWebPに変換。WordPress・note・自社サイト用に、画質を保ったまま最小サイズで配信できます。

解像度を維持し、見た目が劣化しない最適なバランスでファイルサイズを削減します。

出力フォーマット
画像のサイズをリサイズ

お返しする画像からは、写真の位置情報(EXIF)などのメタデータが自動で削除されます。(すでに目標サイズ以下などで圧縮しない画像も、画質はそのままにメタデータだけを取り除きます)

MamePress は iPhone の HEIC / HEIF 写真を WebP に変換できる無料ツールです。WebP は Google が策定した次世代フォーマットで、同等画質で JPEG 比 25〜34% 小さいサイズを実現します。HEIC → WebP の組み合わせは「iPhone で撮った写真を Web に最も軽く配信する」ための最短ルートで、Core Web Vitals の LCP 改善や WordPress / note の表示速度向上に直結します。

HEIC → WebP 変換のメリット

Web 配信用の最終フォーマットとして WebP が事実上の標準になりつつあります。Chrome / Edge / Firefox / Safari の全主要ブラウザが対応済みで、互換性の心配は不要です。HEIC は iPhone ローカル保存に最適化されている一方で、Web 配信先のサーバーや CMS の多くが HEIC をサポートしていないため、Web 用途では一度 WebP に変換する必要があります。

MamePress は libheif で HEIC をデコードした後、libwebp(WebAssembly 版)で WebP にエンコードします。使うときは出力形式で「WebP に変換」を明示的に選んでください。既定の「推奨(自動)」のまま HEIC を入れると JPEG で書き出されます(HEIC のときは複数形式を比べて小さい方を選ぶ動作にはなりません)。JPEG と WebP を見比べたい場合は、出力形式を変えて 2 回処理してください。

WordPress / note / Shopify での WebP 配信

WordPress 5.8 以降、note、Shopify、Wix、Squarespace いずれも WebP アップロードに正式対応しています。アップロード時の容量制限を回避しやすく、ページ読み込み速度の改善が即座に反映されます。

ただし古いブラウザ(IE11、Safari 13 以前)への配慮が必要なサイトでは、WebP に変換した上で `<picture>` タグでフォールバックを用意するのが安全です。MamePress で両方そろえる場合は、同じ画像を「WebP に変換」で 1 回、「JPEG に変換」でもう 1 回処理してください(1 回の処理で書き出せる形式は 1 つだけです)。

このページのよくある質問

画像の「ちょっとした作業」は、ここで全部

圧縮だけでなく、リサイズ・AI拡大・形式変換・切り抜き・回転・文字入れ・GIF作成・透かし・モザイク・白黒・背景透過・証明写真まで。どれも登録不要で、画像は端末から出ません。

MamePress が選ばれる 3つの理由

完全無料・登録不要。プロの現場でも安心して使える機能を、すべての人に。

業界最強のセキュリティ

画像はサーバーに送信されません

すべての圧縮処理はお使いのブラウザ内(ローカル)で完結します。社外秘のバナーや未公開の商品画像でも、外部に漏洩する心配は一切ありません。

「150KBの壁」を突破

広告入稿エラーをゼロに

Google広告やYahoo!広告などの入稿規定(150KB以下)に合わせて、目標のファイルサイズを指定できます。そこに収まるところまで画質を自動で調整します。

大量の画像も一括で

ドラッグ&ドロップで完了

最大30枚まで同時にアップロード可能。面倒なリサイズやフォーマット変換(WebP化)も、これ1つで完結します。

圧縮しても、見た目はそのまま

人間の目には違いがわかりません。でも、ファイルサイズは劇的に軽くなります。

圧縮前のオリジナル画像

Original

JPG

196.8 KB
-57%
MamePressで圧縮後の画像

MamePress

WebP

85.0 KB
左が圧縮前、右が圧縮後

よくある質問

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